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WEBが芸術映画を後押しできる3つのこと



今年の冬は芸術関連の映画が多いように感じます。

昨年2014年の12月から公開されている『みんなのアムステルダム国立美術館へ』は、2004年から10年をかけて全面改修を行ったアムステルダム国立美術館の改修ドキュメンタリーの映画で、どうして10年もの長い間かかってしまったのか?美術館は一体誰のものなのか?という問いかけをした映画になっています。

それから、2015年1月17日から公開される英国の国立美術館、ナショナル・ギャラリーが、190年もの間、愛され続けている秘密に迫るドキュメンタリー映画『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』。

こちらは、フレデリック・ワイズマン監督の作品で、この監督は以前、『パリ・オペラ座のすべて』という世界最高峰のバレエ団に迫ったドキュメンタリー映画を撮った人ですので、今回も素晴らしい映像が見られるのではないかと期待しています。

最後は、『ヴァチカン美術館 天国への入口』。
ヴァチカン美術館 天国への入口
こちらは、2015年2月から公開で、ヴァチカン美術館を世界で初めて4Kカメラで撮影した映像が見られるようで、映画館で観るのが一番ですね。

ホームページ+Youtube+SNSが必須

どの映画も、オフィシャルサイトがありますし、Youtubeに予告編をアップしています。(『ヴァチカン美術館 天国への入口』はまもなくアップ予定となっています)
そして、TwitterやFacebookなどのSNSでの情報発信も行っています。

今回の芸術映画に限らず、映画には、ホームページ、Youtube、SNSの3点セットが当たり前になっています。

この3点は、他のどの業界でも使えるツールですので、積極的に活用していきたいものですね。

主にPHP・Laravel・CakePHP・jQueryを使ってWEB制作をしています

趣味: クラシックバレエ鑑賞、クラシック・ジャズ・ボサノバ鑑賞、美術館巡り、サッカー、フットサル、ビーチサッカー、サーフィン